2015年3月2日(月)東京講演シンポジウム                 「チェルノブイリを生きたタチアナ母子の福島へのメッセージ」

場所:【ご注意ください!変更されました】

     衆議院第Ⅰ議員会館多目的ホール

 

12:20 開場

13:00 Ⅰ部 開演

歓迎の舞 萩原ほたか 笛 森田梅泉

13:15 講演

      痛みをなくすプロジェクト代表 小若順一

      タチアナ・アンドロシェンコ&サーシャ

14:30 休憩

14:40 講演・シンポジウム 

 タチアナ・小若さんに加え、

アワープラネトTV白石草さん、寺澤政彦医師も参加

(コーディネータ:岩上安身IWJ代表・予定

16:30 終了

 

17:00 Ⅱ部 交流会 (鎌仲ひとみ、蔵田計成ほか出席)

 

 

参加申し込みは:http://kokucheese.com/event/index/259930/

賛同の申し込みは、0302tachianatokyo@gmail.com

 賛同は、個人1000円、団体2000円いただきます。

 

3.2東京実行委員会

 

 

150226 タチアナ講演シンポに期待すること 提出版 完.pdf
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私たちの活動について

 本年2月末から政府、環境省による目に余るがれき(=震災廃棄物)受け入れキャンペーンが、洪水のごとくメディアをとおして流され、あたかもがれきを受け入れないのは、日本人ではないと言わんばかりの論調がまかり通り始めています。しかし今、国や環境省が進める宮城や岩手のがれきの全国化・広域化は、日本中に放射能汚染を広げる亡国の政策です。

 2011年3月11日東北地方太平洋沖地震の勃発、そして3月12日福島第一原発のあいつぐ水素爆発により、東北はもとより首都圏にも放射能雲が襲い、広範囲に放射能が拡散、定着し、東日本全体ではいまだに空気、食べ物、建築物、排水溝、剪定ゴミ、草木、枯れ葉、土、水などから高い放射能の値が検出されています。国は除染の一方で、放射能汚染された廃棄物は、下水処理場や清掃工場で平気で焼却し、汚染が拡大しています。

 国や環境省は、被災地や汚染地での放射能の影響から国民を守ることを最優先の取り組みとして、放射能汚染物を閉じ込め、安全で安心できる場所を確保するためにあらゆる手立てを行うことが求められています。

 しかしがれきの全国・広域化は、汚染物を拡散し、大気を汚し、国中に放射性物質を広げる国際的な常識からも許されない政策です。
そこで全国でがれきが本格的に処理処分される前に、わたしたちは、直接担当省である環境省他との交渉を通し、わたしたちの疑念と政策提言を行う機会を設けました。

 各地で活動をされている個人、グループ、団体の方に是非一緒に交渉に参加されることをお願い申しあげます。またこの取り組みへの賛同をお願いします。 

2012年3月14日

 

事務局


佐藤禮子 (止めょう!ダイオキシン汚染 東日本ネット代表) 
藤原寿和 (廃棄物処分場問題全国ネットワーク共同代表)
青木泰  (環境ジャーナリスト)

奈須りえ (大田区議会議員)    
杉山義信 (メディアコーディネーター)