2012年

3月

18日

【拡散・転載・HP可】沖縄瓦礫焼却STOP作戦!

 子ども笑顔ネットの田尻です。沖縄のガレキ焼却STOPのために、全国の方々の力をどうぞお貸し頂けないでしょうか?

 沖縄県知事が、野田首相に、瓦礫受け入れを検討すると表明しました。沖縄タイムスによれば、那覇市、うるま市、宜野湾市、糸満市、豊見城市、石垣市、など6市が受け入れを検討しています(沖縄タイムス2.29)。

 那覇市の翁長雄志市長は15日までに、東日本大震災のがれきの受け入れについて「基本的には協力していかなければならない」とし、受け入れる方向であることを明らかにしました(沖縄タイムス3・16)。
 沖縄県の恩納村議会は3月16日、東日本大震災で発生したがれきの受け入れを村に要請する決議を全会一致で可決しました(3.16産経ニュース)。

 那覇市の焼却場は首里城すぐ近くです。恩納村はリゾート地です。沖縄の観光や農林水産業へのダメージが予測されます。
 沖縄には福島から多くの避難者が来ています。沖縄に避難した被災者を助けて下さい!被災地に住む子ども達に安全な野菜を送らせて下さい!被災地の子ども達が安心して保養に来れるようにして下さい!

 どうか、知事・市長・マスメディアに声を届けて頂けないでしょうか。全国のみなさん、どうぞお力をお貸し下さい。現在、以下の方法で声を伝えることを考えています。

電話・FAX・メール
 知事・市長・県庁・市役所・議員・JA・商工会議所・観光関連の場所やマスメディアなどに声を伝えたいと考えています

メッセージ
 コピー用紙などに、大きな文字で、マジック等でメッセージを書きます。それらをコピーして市役所や県庁やマスコミなどにお送り頂けないでしょうか。1人で何枚書いても大丈夫です。余力があれば、こちらにもお送り頂けると幸いです。住所は、メールでお問い合わせ下さい。
 私達はB4のピンクのコピー用紙にメッセージを書いて市役所に届けました。例:「安全な島野菜を被災者に届けて!」。「沖縄に移住した被災者を守って!」花や♡などの絵も描いてみました。子どもの絵にメッセージを添えるとインパクトがあります。

投稿
新聞社などへの投稿を考えています。地元新聞は、投稿が比較的掲載されやすいようです。

団体結成
 各地で団体を結成してはどうでしょうか。結成しただけでもニュースになります。私達は、まずは二人で結成して新聞社にご挨拶に行きました。メッセージの紙だけ持参したのですが、翌日の記事になりました。短期間のうちに、約30名ほどになりました。

お話してみましょう!
 沖縄県在住者は、ぜひ、県庁、市役所、新聞社やテレビ局、議員さんの所などを訪れてお話ししてはどうでしょうか。6月に県議会選挙があります、この問題は選挙に勝つ為に、必要であると認識を深めてもらうと効果的ではないかと思います。

メーリングリスト登録
メーリングリスト等に登録頂ければ、情報発信致します。全国各地の方、大歓迎です。

メーリングリスト(参加の空メールをお送り下さい。簡単な自己紹介をお書き頂けると幸いです)
join-egaonet.395c@ml.freeml.com

メールアドレス
問い合わせ先
kodomoegaonet@gmail.com

ブログ
http://kodomoegao.blog.fc2.com/

子ども笑顔ネット結成のニュースは、琉球日報、八重山毎日新聞、八重山日報などに掲載されました。

次のような論点があると思います。
1、国民の税金の無駄遣い→莫大な輸送費コストがかかる。
2、一般焼却場では気化した放射性物質を取り除くことは困難。しかし、専用焼却炉なら低減可能。
3、被災地で専用の焼却炉を作れば雇用と経済活性につながる。
4、ガレキで防波堤建設や地盤沈下した場所を盛土したりすることを希望する自治体もある。
5、阪神大震災のガレキと総量はあまり変わらないが、阪神地域では広域処理はしなかった。
6、阪神大震災の時のガレキ処理費用と比べて倍以上かかっている。
7、瓦礫の安全性を立証することはコスト的にも物理的にも不可能。ガレキには、セシウムだけでなく、プルトニウムやストロンチウム、ヒ素、アスベスト、ダイオキシンや重金属などが含まれている可能性がある。それらをすべて検査するのは実質的に困難である。
8、立証不可能な以上、観光客は沖縄を避け、食材を忌避する可能性がある。
9、「命どぅ宝」は沖縄の精神。子どもの命は宝。
10、安全な食べものを送り、安心して保養できる環境を守るのが最大の被災地支援。

観光・農林水産業・雇用など経済をおさえるのもポイントではないかと思います。

主要連絡先

環境省お問い合わせ室
[TEL]            03-3581-3351      

環境省ホームページから、MOEメールにて、メッセージを送る事ができます。

民主党本部「国民の声」係
<郵便>〒100-0014 東京都千代田区永田町1-11
[TEL]             03-3595-9988      
[FAX]             03-3595-9961      

https://form.dpj.or.jp/contact/

沖縄県庁、環境整備課、担当ヒガ
[TEL]             098-866-2231      
 (メール受付先、沖縄県、広報課。kouhu@pref.okinawa.lg.jq)

沖縄県議会

会 派名
電話番号
FAX
自民党会議室
            098-866-2754      
            098-866-2773      
社民・護憲ネッ ト会議室
            098-866-2702      
            098-866-2706      
共産党会議室
            098-866-2756      
            098-866-2577      
公明県民会議会 議室
            098-866-2487      
            098-866-2583      
社大・結 会議室
            098-866-2755      
            098-866-6495      
改革の会 会議室
            098-866-2584      
            098-866-2575      
民主党会議室
            098-866-2697          -
新政クラブ会議室
            098-866-2858          -

県会議員の住所総合窓口
〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2
電話(代表): Tel             098-866-2333      
メール(代表): okinawa@pref.okinawa.lg.jp

那覇市役所
郵便番号 900-8585 沖縄県那覇市泉崎1丁目1番1号
[TEL]             (098)867-0111      (代表)
業務時間 午前8時30分~午後5時15分
メールアドレス
neo.city.naha.okinawa.jp
ご意見ご要望はインターネット相談窓口をご利用くださいうるま市役所(本庁)
  〒904-2292  沖縄県うるま市みどり町一丁目1番1号 TEL:            098-974-3111      (代)
開庁時間 月曜日から金曜日   8時30分から17時15分まで(祝日・休日・年末年始12月29日~1月3日を除く)

うるま市
環境課 整備係
[TEL]             098-973-5594      
[FAX]             098-973-6065      
環境課にメールを送るとそのまま市長に転送されます。
環境課  kankyo-ka@city.uruma.lg.jp
〒904-2292  沖縄県うるま市みどり町1丁目1番地1号

宜野湾市
代表TEL              098-893-4411      
環境対策課 FAX098-893-4410
秘書広報課へ  ガレキについて環境対策課へ とタイトルを付けてメールして下さい。
kikaku02@city.ginowan.okinawa.jp

糸満市
生活環境課 [TEL]            098-840-8124      
                 [FAX]            098-840-8112      
                 [mail]kankyo@city.itoman.okinawa.jp
〒901-0392
沖縄県糸満市潮崎町1丁目1番地

豊見城市
生活環境課、担当上原
[TEL]             098-850-5520      
[FAX]             098-850-5820      
[mail]kan@city.tomigusuku.okinawa.jp

石垣市、秘書広報課。
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総務課[FAX]            0980-83-1427        秘書広報課宛
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