2012年

4月

12日

北海道アイヌ協会支部連名の道知事への申し入れ書

北海道に放射性がれき類を持ち込まないで下さい。

北海道の大地は、全ての生命を育む豊かな自然の恵みの宝庫として、私達アイヌの祖先
が敬い、感謝しながら私達に残してくれたカムイの贈り物です。
人類史上、最悪の福島原発事故によって生じた放射性がれき類を北海道に持ち込む方針
を撤回して下さい。
 私達は、「1キログラムあたり、8千ベクレル以下の焼却灰は、一般がれき類同様に
埋めてもよい」とする特措法を作った国の安全論を信用できません。

北海道アイヌ協会 美幌支部       支部長  阿部 園子
北海道アイヌ協会 洞爺湖支部      支部長  青木 征男
北海道アイヌ協会 安平支部       支部長  板狩 政二
北海道アイヌ協会 江別支部       支部長  清水 裕二
北海道アイヌ協会 斜里支部       支部長  梅沢 征雄
北海道アイヌ協会 豊富支部       支部長  田中 克夫
北海道アイヌ協会 紋別支部       支部長  畠山 敏
旭川 アイヌ協会            会長   川村 兼一
旭川 アイヌ協会            事務局長 工藤 しげる
むかわアイヌ伝承保存会         会長   木下 梅男
アイヌ民族全国連合会               郷内 満
アイヌアートプロジェクト        代表   結城 幸司
原住民アイヌの権利ウコチャランケの会       石井 ポンペ

20120403高橋はるみ知事殿宛てアイヌ協会要望書.pdf
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